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【京都河原町】鮨酒肴 杉玉の悶絶メニュー実食レポ!観光の合間に寄りたい究極のコスパ寿司

【京都河原町】鮨酒肴 杉玉の悶絶メニュー実食レポ!観光の合間に寄りたい究極のコスパ寿司

「京都でお寿司」と聞くと、なんだか背筋が伸びて、お財布の紐をギュッと締めたくなるイメージがありませんか?

でも、安心してください。今回私が潜入してきたのは、四条河原町からすぐの場所にある「鮨酒肴 杉玉 京都河原町」さん。

ここは、回転寿司でおなじみの「スシロー」グループが手掛ける大衆寿司居酒屋。

でも、ただの居酒屋だと思ったら大間違いです!

「えっ、このクオリティがこのお値段でいいの?」と、思わず店員さんの二度見してしまうレベル。

観光の合間にサクッとランチを楽しみたい方、一日の終わりに美味しいお酒と肴で乾杯したい方、そして実は「スイーツも外せない!」という欲張りなあなたにもぴったり。

地下へ続く階段を降りれば、そこには京都の喧騒を忘れるような、活気あふれる至福の空間が広がっています。

「鮨酒肴 杉玉 京都河原町」へのアクセスと店舗情報

まずは、迷わずにお店にたどり着くための基本情報をおさらいしましょう。

場所は京都のメインストリート、四条通沿いのとっても便利な場所にあります。

店名鮨酒肴 杉玉
所在地京都市下京区四条通小橋東入橋本町103-2 KCS四条橋本町B1F
電話番号075-254-8550
営業時間【平日】11:30~14:30 / 17:00~23:00
【土日祝】11:30~15:00 / 16:00~23:00
定休日年中無休(年末年始などを除く)
駐車場なし
交通アクセス阪急京都線「京都河原町駅」から徒歩1分
京阪本線「祇園四条駅」から徒歩2分
マップhttps://maps.app.goo.gl/pnPfbCBwhfmbx8ZTA

地下にあるお店なので、看板を見逃さないようにしてくださいね。

「杉玉」という大きな文字と、軒先に吊るされた立派な杉玉が目印です。

階段を降りる時のワクワク感、まるで秘密基地に向かうような感覚で、大人になってもこれって楽しいんですよね。

店内は、和モダンで清潔感たっぷり。カウンター席もあるので、私のように一人旅でふらっと立ち寄るのにも最適ですし、テーブル席で友人とワイワイ語らうのにも最高の雰囲気です。

京都観光の拠点となるエリアなので、買い物の合間にも寄りやすいのが嬉しいポイントですね。

実食レポート:衝撃の「飲めるサーモン」と遊び心満載のメニューたち

さて、ここからはお待ちかねの実食レポートです!今回、私は「杉玉に来たらこれを食べなきゃ始まらない」という人気メニューを片っ端から攻めてきました。

まず登場したのは、名前からしてインパクト大の「飲めるサーモン」

「サーモンを飲むってどういうこと?」と半信半疑で口に運んだ瞬間……納得しました。

これ、本当に溶けます(笑)

脂の乗り方が尋常じゃないのに、決してくどくない。

低温調理のような絶妙な火入れなのか、舌の上に乗せた瞬間に体温で脂がスッと解けていくんです。

シャリとの一体感も素晴らしく、噛む必要がない。まさに「飲み物」と言いたくなる新食感でした。

次に注文したのが「極み寿司 厚切り寿司」

見てください、この厚み!スーパーのパック寿司の3倍はあるんじゃないかというボリューム感です。

ネタが厚いと「噛み切るのが大変そう」と思うかもしれませんが、丁寧に隠し包丁が入っているので、心地よい弾力のあとに旨味がジュワッと広がります。

口いっぱいに頬張る幸せは、まさに旅の醍醐味ですよね。

そして、今回ついに正体に辿り着いた、絶対食べてほしい逸品が「大人専用ポテトサラダ」です。

運ばれてきた時、まずその上品な佇まいに驚きました。

一見、普通のポテトサラダに見えますが、一口食べた瞬間に口の中が「宴会状態」になります。

このポテトサラダの最大の魅力は、「塩辛」といぶりがっこ、そして黒胡椒のハーモニー。

まろやかなポテトに、濃厚で力強い「塩辛」の旨味が加わることで、味に圧倒的な深みが出ているんです。

塩辛の磯の香りと独特の塩気が、ポテトの甘みをこれでもかと引き立てます。

さらに、いぶりがっこの燻製の香りとポリポリ食感が最高のアクセントになり、ガツンときいた黒胡椒が後味をピリッと引き締めてくれます。

これはもう、サラダという名の「日本酒泥棒」ですね、お箸が止まりません(笑)

遊び心がありつつ、素材の組み合わせが非常に計算されていて、まさに「大人の楽しみ」を知り尽くした一皿。

杉玉に来てこれを頼まないのは、京都に来て鴨川を見ないのと同じくらいもったいないですよ!

銘酒レポ:獺祭、槽場汲み、田中六五、ロ万……至福のペアリング体験

今回のメインイベント、日本酒レポートです。

杉玉さんは半合サイズから注文できるので、色々と飲み比べができるのが嬉しいところ。

まずは、言わずと知れた名酒「獺祭」

華やかな香りと綺麗な甘みが、脂の乗った「飲めるサーモン」の甘みをさらに引き立てます。

口の中が洗練された香りで満たされる、王道の組み合わせですね。

続いて、日本酒好きなら見逃せない「槽場汲み(ふなばぐみ)」

しぼりたてのようなフレッシュさと、微炭酸を思わせるピチピチしたガス感が特徴です。

これが、濃厚な「大人専用ポテトサラダ」の塩辛の旨味をスッキリと流しつつ、次のひと口を誘います。まさに「無限ループ」の完成です。

そして、福岡の銘酒「田中六五(たなかろくじゅうご)」

派手すぎない、お米の旨味がしっかり感じられる食中酒の決定版です。

厚切り寿司のネタの強さに負けないボディがあり、噛めば噛むほどお酒とネタが手を取り合うような感覚。

落ち着いてじっくり味わいたい一杯でした。

締めの一杯には、福島の「ロ万(ロマン)」

名前の通り、どこかロマンチックな優しい甘みと奥行きのある味わい。

これが、お食事の余韻を優しく包み込んでくれます。

京都の夜に、福島のお酒で乾杯。そんな旅の出会いも、お酒好きにはたまらないエッセンスですよね。

杉玉から徒歩圏内!京都を満喫する周辺観光スポット3選

お酒を楽しんだ後は、夜の京都を少しだけ歩いてみませんか?

鴨川(四条大橋)
【鴨川(四条大橋)】
お店を出てすぐ。川のせせらぎを聞きながら、夜風にあたるのは最高のリセット時間です。等間隔に並ぶ人々を横目に、贅沢なひとときを過ごせます。

先斗町(ぽんとちょう)
【先斗町(ぽんとちょう)】
江戸時代の風情が残る細い路地。提灯が揺れる景色は、何度見てもうっとりします。お酒の後の「酔いざまし」には、これ以上のロケーションはありません。

八坂神社(祇園さん)
【八坂神社(祇園さん)】
四条通を東へ歩き切れば、朱色の門が迎えてくれます。夜でも参拝ができ、灯籠の明かりが幻想的。美御前社(うつくしごぜんしゃ)で美容祈願をして、心も美しくなりましょう!

プロが教える!京都河原町周辺のおすすめ宿泊施設3選

たくさん飲んでも、すぐに帰れる距離に宿があれば安心です(笑)

グッドネイチャーホテル京都
【オススメする理由】
四条河原町下ルにある、まさに「自然との共生」を感じられるホテル。1階にはこだわりのマーケットがあり、客室は木材の温もりに包まれています。杉玉から徒歩3分という距離も魅力ですが、何より「酔った体を優しく癒してくれる」穏やかな空気が流れています。お酒を飲んだ後にオーガニックなアメニティでリフレッシュするのは、最高の贅沢ですよ。

ホテルグレイスリー京都三条
【オススメする理由】
寺町商店街のアーケード内にあり、買い物や移動にとても便利。全室バス・トイレ独立型なので、お酒を飲んだ後にゆったりと湯船に浸かれるのが最大の推しポイント!広めのバスタブで足を伸ばせば、旅の疲れも一気に吹き飛びます。清潔感も抜群で、女性一人でも安心して泊まれる安心のクオリティです。

クロスホテル京都
【オススメする理由】
三条河原町の交差点近くにある、非常にスタイリッシュで活気あるホテルです。ロビーからお部屋に至るまでデザイン性が高く、旅の気分をぐっと盛り上げてくれます。杉玉で美味しい日本酒を楽しんだ後、鴨川沿いを少し歩いてホテルに戻る……。この距離感が、ほろ酔い加減の足取りにはちょうど心地よいんです。バスルームも広々としていて使いやすく、翌朝の目覚めが楽しみになるような、現代的で快適な滞在を叶えてくれますよ。

まとめ:お財布も心も大満足!京都の夜を「杉玉」で締めるべき理由

いかがでしたでしょうか?「鮨 酒 肴 杉玉 京都河原町」で過ごす、最高の日本酒とお寿司のひととき。

京都は美味しいものに溢れていますが、高級店や予約困難店ばかりが京都の魅力ではありません。

旅行者にとって本当に嬉しいのは、肩肘張らずに、でも「本当に美味しいもの」に出会える場所。

そして、気の向くままに銘酒を飲み比べ、地元の活気に触れられる場所。それが、ここ「杉玉」にはあります。

今回いただいた「獺祭」や「ロ万」といった日本酒と、塩辛といぶりがっこが最強のタッグを組んだ「大人専用ポテトサラダ」、そして口の中でとろけるサーモン。

そのどれもが、あなたの京都旅行をさらに豊かに、そして「また京都に来たい」と思わせてくれるはずです。

地下への階段を降りるその一歩は、新しい「美味しい」との出会いの始まり。

お財布を気にしすぎることなく、でも味には妥協したくない。

そんなあなたのワガママを、このお店はきっと叶えてくれます。

ぜひ、心ゆくまで京都の夜に酔いしれてみてください。

この記事が、あなたの京都旅行のお役に立てれば幸いです!

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