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京都の隠れ家「えんがわカフェ」で絶品生麩パフェを味わう

京都の隠れ家「えんがわカフェ」で絶品生麩パフェを味わう

こんにちは、やっこ@です。

いつもブログを読んでくださってありがとうございます。

京都の町家で、静かに中庭を眺めながら美味しいスイーツをいただく。

そんな贅沢な時間を過ごせるのが、今回ご紹介する「えんがわカフェ」です。

特に、SNSでも話題の「ENGAWA生麩パフェ」は、見た目も可愛くて味も本格的。

連日たくさんの方がこのパフェを求めて足を運んでいます。

ブログ読者の皆さんにも、この感動をぜひ味わってほしくて、今回は徹底的にレポートしてみました。

お店へのアクセスはもちろん、観光に便利なホテル情報もまとめているので、京都旅行のしおり代わりに使っていただけたら嬉しいです。

えんがわカフェの魅力と基本情報

京都らしさを満喫!お店の雰囲気と看板メニュー

京都特有の、あの細ーい路地を迷うように歩いていると……ふと目の前に現れるのが「えんがわカフェ」です。

築100年を超える京町家をリノベーションした、それはそれは趣たっぷりの空間なんですよ。

ガラガラッ、と懐かしい音を立てて引き戸を開けると、昔ながらの土間と、綺麗にお手入れされた坪庭がお出迎え。もうね、一瞬でタイムスリップしたような気分になっちゃいます。

私自身、初めてお邪魔したときに「あら、なんて素敵なの」って、その静かで穏やかな空気にすっかり一目惚れしてしまったくらいです。

そして、こちらの看板メニューといえば……皆さまお待ちかねの「ENGAWA生麩パフェ」!

もちろんスイーツだけでなく、「生麩の田楽」や「季節のおばんざいプレート」といったお食事メニューも大人気なんですよ。

どれも京都の食材を大切に、とっても丁寧に作られていて、眺めてうっとり、食べてにっこり。

目でも舌でも京都をまるごと満喫できちゃいます。日頃のバタバタを忘れて、縁側でほっと一息……。

まさに、私たち大人のための「秘密の隠れ家」と呼ぶにふさわしいカフェですね。

店舗の基本情報(アクセス・営業時間・駐車場)

お出かけ前に必ずチェックしておきたい、えんがわカフェの基本情報をまとめました。

旅行の計画を立てる際の参考にしてくださいね。

店  名えんがわカフェ(ENGAWA Cafe)
住  所京都市下京区綾小路通柳馬場西入綾材木町208番地
電話番号075-353-1650
営業時間11:30 〜 22:00(LO.21:00)
休  み木曜日
公式HPなし
アクセス地下鉄烏丸線 四条駅下車 徒歩5分
駐車場なし

絶品!ENGAWA生麩パフェの実食レポート

ENGAWA生麩パフェの魅力とは?

生麩というと、料亭のお吸い物にちょこんと浮かんでいたり、田楽になっていたり……どちらかというとお食事のイメージが強いかもしれませんね。

でも実は、和スイーツとの相性がびっくりするほど抜群なんです!

えんがわカフェの「ENGAWA生麩パフェ」は、京都名物の生麩を惜しげもなく使った、まさに新感覚のデザート。

あの「もっちり、むっちゅり」とした生麩特有の食感が、ひんやり冷たくて甘〜いアイスクリームと絶妙に絡み合うんです。

さらに、香ばしいきな粉と、とろ〜りとした黒蜜が和の風味をグッと底上げしてくれて……。

あれ?気がつけばグラスが空っぽ!なんてことになるくらい、最後の一口までまったく飽きさせない工夫がギュッと詰まっているんですよ。

一口食べれば「えっ、生麩ってスイーツにするとこんなに美味しいの!?」って、きっと皆さまも新しい発見に目を丸くされるはず。

運ばれてきた瞬間、思わずパシャッとカメラを向けたくなるような、京都らしい華やかな美しさもたまらない魅力ですよね。

えんがわカフェ周辺のおすすめ観光スポット3選

京都の台所「錦市場」で食べ歩き

えんがわカフェから歩いて行ける距離にある「錦市場」は、京都観光なら絶対に外せない鉄板スポットですよね。

約400年もの歴史を持つこの市場は、皆さまご存じ「京の台所」。

新鮮な魚介類から色鮮やかな京野菜、味わい深いお漬物に手作りのおばんざいまで、京都の美味しいものがズラリと勢揃いしているんです。

アーケードの屋根があるので、突然の雨や強い日差しを気にせず、いつでもお化粧崩れを気にせず歩けるのも、私たちには嬉しいポイントですよね。

えんがわカフェでしっかりパフェを満喫した後でも、お出汁の香りがたまらないフワフワの出汁巻き卵や、サクッと揚がった湯葉コロッケを前にすると……「あら、甘いものの後はしょっぱいものが別腹かしら?」なんて、ついつい一口つまみたくなってしまう危険な誘惑でいっぱいです(笑)。

活気あふれる市場の空気を感じながら、お店の方とのちょっとしたおしゃべりを楽しむのも、旅ならではの醍醐味。ご家族やお友達への気の利いたお土産探しにも、ぜひ立ち寄ってみてくださいね。

境内でホッと一息「佛光寺」

えんがわカフェから歩いてすぐの場所にある「佛光寺(ぶっこうじ)」。

京都の街のど真ん中にあるのに、一歩足を踏み入れると驚くほど静かで、スッと心が落ち着く不思議なお寺なんです。

境内には立派なイチョウの木があって、秋になるとそれはもう見事な黄金色の景色を楽しませてくれるんですよ。

そして、私のおすすめポイントがもう一つ。なんとこの広い境内に、カフェやデザインショップを併設した「D&DEPARTMENT KYOTO」があるんです!

歴史あるお寺の荘厳な空気感と、洗練されたモダンなデザインが見事に調和していて、とっても心惹かれる独自の空間が広がっています。

立派な阿弥陀堂や大師堂の佇まいを眺めながら、境内のベンチに腰掛けてぼーっとしていると……「あら、私ってば昨日まで何であんなにバタバタしていたのかしら?」なんて、日々の忙しさがスーッとどこかへ消えていくような気がします(笑)。

えんがわカフェの行き帰りにふらりと立ち寄って、ちょっとだけ心を「リセット」する。そんな大人のお散歩コースにぴったりの、私にとってとっておきのお気に入りスポットです。

ぜひ皆さまも、ここで大きく深呼吸してみてくださいね。

風情あふれる「先斗町」の街並み

少し日が傾いてきた夕暮れ時にぜひおすすめしたいのが、鴨川沿いにすーっと細く伸びる「先斗町(ぽんとちょう)」です。

石畳の小道の両側には、風情ある町家をリノベーションしたお食事処がずらり。提灯にぽっと灯りがともるその景色は、きっと皆さまが思い描く「ザ・京都!」なイメージそのものだと思いますよ。

もし運が良ければ、お稽古に向かう舞妓さんや芸妓さんの、はっとするほど美しい後ろ姿に出会えることも。

思わず見惚れて、ため息が出ちゃうかもしれませんね(笑)。

夏の時期には、京都の風物詩「鴨川納涼床」がお目見えしますよ。

川の心地よいせせらぎをBGMに美味しいお食事をいただくなんて、まさに大人の贅沢ですよね。

えんがわカフェで心ゆくまでカフェタイムを満喫したあとは、夕涼みがてら先斗町をのんびりお散歩して、そのまま雰囲気たっぷりのディナーへ……。

そんな優雅でパーフェクトな京都観光ルート、次回の旅行プランにぜひこっそり組み込んでみてくださいね。

観光に便利!おすすめの周辺宿泊施設3選

ザ・ゲートホテル京都高瀬川 by HULIC

元・立誠小学校の歴史ある建物をリノベーションした、新旧の魅力が融合する素晴らしいホテルです。

高瀬川沿いというロケーションも抜群で、カフェや観光地へのアクセスは申し分ありません。

お部屋はモダンで洗練されていながら、どこか懐かしさを感じる温かみのあるデザイン。

特に私がおすすめしたいのが、宿泊者限定のラウンジと屋外テラスです。

東山を一望しながらグラスを傾ける時間は、京都旅行をさらに特別なものにしてくれます。

朝食も非常にレベルが高く、朝から優雅な気分に浸れること間違いなしのホテルです。

三井ガーデンホテル京都四条

えんがわカフェのある烏丸・四条エリアからアクセス抜群の「三井ガーデンホテル京都四条」。

こちらは、観光の拠点として非常に機能的でありながら、京都らしさもしっかりと感じられるホテルです。

最大の特徴は、大浴場が完備されていること!京都観光って、あちこち歩き回って意外と足が疲れるんですよね。

そんな時に、広いお風呂でゆっくりと手足を伸ばせるのは本当にありがたいです。

客室も清潔感があり、ベッドの寝心地も抜群。

スタッフさんの対応も親切で、安心して滞在できる、コストパフォーマンスの高いおすすめのお宿です。

クロスホテル京都

河原町や祇園エリアにも歩いていける、アクティブな旅行者にぴったりなのが「クロスホテル京都」です。

一歩足を踏み入れると、和の要素を取り入れたスタイリッシュなロビーが広がり、非日常感にワクワクします。

客室は広々としていて、バスルームとトイレが独立しているのが個人的に高ポイント!

ゆっくりとお湯に浸かって一日の疲れを癒やせます。

1階にあるレストラン&バーは雰囲気も良く、朝食ブッフェも種類豊富で美味しいと評判です。

洗練された空間で、ワンランク上の京都ステイを楽しみたい方には、迷わずこちらをおすすめします。

えんがわカフェを楽しむためのポイント

混雑を避けるおすすめの時間帯

えんがわカフェは、あのたまらない居心地の良さと絶品「ENGAWA生麩パフェ」の噂がすっかり広まっていて、週末や観光シーズンにはあっという間に満席になってしまうんです。

せっかく訪れるなら、特等席の縁側でゆったりと景色を楽しみたいですよね。

そこで、数々のカフェを巡ってきた私からのおすすめは、ズバリ「開店直後の11時台」、あるいは「夕方16時以降」を狙うこと!

お昼時から15時頃のティータイムにかけては、どうしても一番混み合う時間帯なんです。

でも、そこをほんの少し外すだけで、お待たせせずにすんなり入れる確率がグンと上がるんですよ。

「ちょっと時間をずらす大人の余裕」、これぞ旅のテクニックですね(笑)。

さらに秘密をお話ししちゃうと、夕方の時間帯って中庭に柔らかい西日が差し込んで、それはもうハッとするほど美しいんです。

ノスタルジックな雰囲気がさらに深まって、うっとりするような一枚が撮れる、まさに魔法のゴールデンタイムなんですよ。

ぜひカメラを片手に、この素敵な時間を狙ってみてくださいね。

予約や待ち時間に関する注意点

実は現在、えんがわカフェではお席の事前予約を受け付けていないことが多いんです(お出かけ前には、念のため公式SNSやお電話で最新情報をチェックしてみてくださいね)。

ですので、その日の出会いを楽しみに、直接お店へ足を運んでみてください。

もし満席のときは、店頭でお名前を書いて待つシステムなのですが、ここからが大人女子の腕の見せ所!

お店はとっても静かな路地裏にあるので、ご近所の方への優しいお気遣いを忘れずに、スマートに待ちたいですね。

「あら、少し待つことになっちゃったわ」なんて時も、がっかりするのはもったいないですよ(笑)。

順番が来るまで、周辺の京都らしい風情ある路地をふらりとお散歩してみるのも、とっても素敵な時間の使い方なんです。

「待つ時間さえも、京都の空気を味わうスパイスにしてしまう」。

そんなふうに、時間に余裕を持ってゆったりと構えておくのが、えんがわカフェを120%満喫するための、私からのとっておきのアドバイスです。

まとめ

最後までお付き合いいただき、本当にありがとうございます!

今回は、私やっこ@が手放しで大絶賛してしまう「えんがわカフェ」と、看板メニューの「ENGAWA生麩パフェ」の魅力をたっぷり紐解いてみました。

写真映えする可愛さはもちろんのこと、お味も食感も本当にパーフェクト!京都にいらっしゃるなら、「これだけは絶対に食べてみてね」と両手をとっておすすめしたいくらいの一品です(笑)。

静かな坪庭を眺めながら縁側でくつろぐ時間には、日々のバタバタをふわりと忘れさせてくれる、不思議な魔法があるんですよね。

烏丸駅や四条駅からのアクセスも抜群なので、旅行のスケジュールにサクッと組み込みやすいのも私たちには嬉しいポイント。

周辺には錦市場や風情たっぷりの先斗町など、京都の魅力がギュッと詰まったスポットが集まっていますし、ザ・ゲートホテルやクロスホテルといった素敵なホテルもすぐそばです。

人気店なので少し並ぶこともあるかもしれませんが、待ってでも味わう価値は120%お約束しますよ!

お時間を上手に使いながら、ぜひこの感動をご自身で体験してみてくださいね。

今回の情報が、あなたの旅の参考になれば嬉しいです!

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